▪黒やん69の健康対策・オリジナル野菜スープで朝食!?

健康長寿を目標に食生活の改善に取り組んでいます。野菜不足を補い免疫力アップを図る、オリジナル野菜スープを朝食時にドンブリ一杯食べます。

投稿日:2019-03-15 更新日:2020-03-31

サラリーマン時代は、毎年の健康診断で糖尿病予備軍と言われていましたが、定年退職の一年後に、血糖値が400越えで、HbA1cが11.2と脅威の数値となり完全に重度の糖尿病になってしまいました。

それから今まで投薬によりHbA1cを7%前後で抑えていますが、甘いものが好きなので現状維持がやっとです。

糖尿病以外でも、治療はしていませんが、問題は無い訳ではありません。

この年になって老後の健康が気になり始め、健康維持のための対策の一つとして、食生活の改善を始めた黒やん69です。

今までは夕食がメインでしたが、朝食をメインに替えて、野菜を十分摂るための健康メニューを考えました。

名付けて「健康野菜スープ黒やん69オリジナル」です。

1.主な材料の特徴

ニンジン、キャベツ、ブロッコリーなどの栄養豊富で免疫力をアップする食材を使用したオリジナルな健康野菜スープです。

1-2.人参の特徴

  • β-カロテンとカリウムが豊富に含まれています。
  • 皮側が栄養豊富なので、出来れば皮を剥かずに調理するのが望ましいです。
  • 生で食べるより、熱を加えるとβ-カロテンの吸収率が倍増します。
  • 油で炒めたり、もしくは油を加えずにコソメやダシで煮るだけで豊富な栄養を丸ごと摂取できます。

1-2.キャベツの特徴

  • ビタミンCやビタミンK、葉酸などを多く含むアブラナ科の野菜です。
  • 長時間加熱すると水溶性であるビタミンCやビタミンUが溶け出すのでスープの場合は汁も飲むと栄養分を吸収しやすくなります。
  • ビタミンUはキャベジンとも言われ、胃潰瘍の予防など胃腸薬でも有名です。

1-3.ブロッコリーの特徴

  • アブラナ科の野菜でビタミンCや葉酸が非常に豊富に含まれています。
  • 疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。
  • 葉酸は妊娠前後の女性にとっては、胎児の成長に大量に必要とされる栄養素です。また葉酸が不足すると舌炎や精神神経異常が起こるそうです。
  • ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜に多く含まれるアミノ酸がコレステロール値の改善に効果があるという結果も出ています。2.

2.健康野菜スープ黒やん69オリジナルのレシピ

2-1.材料

  • ニンジン  50g(長さ4~5㎝に切り、太目なら8等分、細目なら4等分にカット)
  • キャベツ  100g(大きめのざく切りにする)
  • ブロッコリー 50g(4~5等分にカット)
  • 椎茸    15g(1個を4等分にする)
  • ウィンナー 2本45g(カットしても、そのままでもok)、豚肉でもok
  • たまご   1個
  • 白ゴマ   大1
  • 水     300ml
  • 塩     小1/2
  • めんつゆ  大1
  • 顆粒だし  小1(コンソメ顆粒でもok)
  • 酢     大1

2-2. 作り方

  1. 鍋に水300mlを入れる。
  2. 塩 小1/2、めんつゆ 大1を入れる。
  3. ニンジン、キャベツ、椎茸を入れ、フライパンにフタをして強火で5分くらい煮る。
  4. 中火にしてブロッコリー、ウィンナーを加え2分くらい煮る。
  5. 味を見て好みの味加減にする。
  6. 最後にたまごを割って落とす。
  7. たまごが半熟状態になったら火を止める。
  8. 大き目の器に盛り付ける。
  9. 白ゴマをかける。
  10. 最後に酢を入れる 

材料は上記の他に、「大根、白菜、たまねぎ、じゃがいも、 乾燥ワカメ 、 乾燥スライスにんにく、インゲン」など、有るものを何でも入れ込みます。

大体15~20分くらいで健康野菜スープ黒やん69オリジナルの完成!?
面倒くさいときは、翌朝分も作ってしまいます。

3.黒やん69の朝食メニュー

  • ☆健康野菜スープ黒やんオリジナル
  • ☆トースト 1枚
  • ☆ジャムorマーガリン
  • ☆果物(バナナorりんごor柑橘類)
  • ☆牛乳180mlまたはホットコーヒー
朝食はドンブリ一杯の『健康野菜スープ黒やん69オリジナル 』を頂きますぅー!?

▪ルーティンとは!?高見盛関と琴奨菊関の場合!?

投稿日:2019-03-10 更新日:2020-03-31

イチロー選手以外にもルーティンを大切にするプロスポーツ選手は多くいますが、黒やん69が印象深いのは、大相撲の引退した「高見盛」と大関陥落後も現役力士として頑張っている「琴奨菊」の二人です。

1.ルーティンとは?大相撲のロボコップ高見盛!?

角界にもルーティンが決まっている力士は多いが、現役時代、気合い注入のルーティンで人気を博した元小結高見盛の振分親方が、なんといっても一番でしょう!?

1-1.プロフィール

  • 高見盛 精彦(現・振分親方)
  • 四股名:高見盛 精彦
  • 本名:加藤 精彦
  • 最高番付:小結
  • 愛称:カトちゃん、たかみー、角界のロボコップ、振分親方、稽古場序二段
  • 生年月日:1976年5月12日(43歳)
  • 出身:青森県北津軽郡板柳町福野田常盤
  • 身長:187.0cm
  • 体重:142.0kg
  • 所属部屋:東関部屋
  • 得意技:右四つ、寄り
  • 引退:2013年1月場所
  • 生涯戦歴563勝564敗46休(83場所)
  • 幕内戦歴408勝446敗16休(58場所)

1-2.高見盛にとってのルーティン!

高見盛の場合、土俵下で出番を待っている時から見ていると、何か不安そうで落ち着きがない感じを受けました。

呼び出しのあと土俵に上がって四股を踏みますが、足が全く上がらず、手抜きのような感じで、 チョコチョコとせわしなく、全く気合が見られません。

しかし、 仕切りで時間一杯になると人が変わったように、大げさでぎごちないですが気合い注入が始まります。

そのしぐさがアメリカ映画のロボコップのようなので「ロボコップ」と呼ばれるようになりました。

ルーティンと言えるのかどうか分かりませんが、真剣勝負の前の不安を払拭するためにやっているのでしょうか?

高見盛が出てくると、あちこちから声援と笑いが聞こえて、結構盛り上がっていました。

勝っても負けても常に笑いがありました。
本人は、そんな呑気な気分ではなかった思いますが?

しかし、気合を入れた割には、アッサリと負けてしまう相撲が多かったように思います。その時の悲しそうな顔が思い浮かびます。

本人はどう思っているか分かりませんが、観衆から見たら憎めない相撲取りであり相撲界のエンターテイナーと言えると思います。

プロスポーツ選手の場合、ルーティンと言うのは、緊張する場面で精神を安定させて良い結果を引き出すために行っている儀式だと思います。

特に大相撲の場合は、一瞬の集中力が勝負を左右するスポーツなので、精神の安定と気迫が一番重要なのではないでしょうか!?

2.ルーティンとは?大相撲の琴奨菊「琴バウアー」!?

2-1.プロフィール

  • 琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)
  • 所属部屋:佐渡ヶ嶽
  • 本名:菊次 一弘
  • しこ名履歴:琴菊次 → 琴奨菊
  • 番付:前頭八枚目
  • 生年月日昭和59年1月30日
  • 出身地:福岡県柳川市
  • 身長:180.0cm
  • 体重:173.0kg
  • 得意技:左四つ・寄り

2-1.琴奨菊にとってのルーティンとは!

琴奨菊は精神面の弱さを克服するため、メンタルトレーニングの第一人者で東海大体育学部の高妻容一教授のもとを訪ね指導を求めたそうです。

そして、過去の相撲を分析した結果、琴バウアーが生まれたと聞きました。
また平常心を保つために意識して深呼吸する方法などの指導を受けたそうです。

両腕を開いて上半身を大きく反らすルーティンは、2006年トリノ・冬季オリンピックのフィギュアスケート女子で金メダルリストの荒川静香さんの得意技「イナバウアー」になぞらえて呼ばれました。

大関琴奨菊が、2016年初場所に初優勝をした要因として、ルーティンが優勝の一因になったと思います!?

黒やん69が定年退職した2010年からは、68代横綱の朝青龍の時代が終わり、変わって白鵬時代が訪れました。

その後は日馬富士、鶴竜とモンゴル出身力士が4代続いて横綱となり、完全に日本の大相撲はモンゴル力士に席巻されてしまいました。

しばらく、日本人力士の出番が回ってきませんでしたが、大関琴奨菊が日本人として栃東以来10年ぶりに優勝を果たしたことで少し流れが変わりました。

2016年の9月場所は大関豪栄道が全勝優勝、翌年1月には大関稀勢の里が優勝し横綱に推挙され、72代横綱となりました。

横綱として臨んだ3月場所も連続優勝を成し遂げました。

しかし、日本人力士に火をつけた当の琴奨菊は、優勝後はパッとせず、1年間大関を守りましたが、2017年3月に関脇に陥落し、その後は復活できませんでした。

相撲スタイルは徹底した押し相撲で、ガブリ寄りが得意手ですが、勝っても負けても自分の相撲スタイルを変えずに取り続ける姿勢は称賛ものです。

長くとり続けて欲しいものです。
図らずも、その後はルーティンの琴バウアーが見られないのが残念です。

まだまだ力は十分あると思いますので、出来れば三役に復帰し横綱、大関陣を苦しめて欲しいものです。