▪うちの“おばあちゃん”は長寿の家系!?

黒やん69の義母は、3月31日で93歳の誕生日を迎えます。
そして誕生日の翌日は新元号の発表の日です。

今年は平成最後の年になりますが、義母は大正、昭和、平成、新元号?と4時代を生きることになります。

本来であれは、めでたいことですが、そう言えないところが悲しい心境です。

義父は19年前に他界、その後数年は一人暮らしでしたが、怪我で目を負 傷してしまいました。

以前から目は超近視で不自由してましたが、ケガで片方の目は見えなくなり、しばらくは全く見えない状態が続いたため、一緒に生活することになりました。

怪我をしていない残ったほうの目を手術し、多少は見えるようになったようですが外出するのは難しいようです。

しかし、最近は耳のほうも、ほとんど聞こえなくなり辛いと思いますが、泣き言ひとつ言いません。

本当に気丈なおばあちゃんです。

こんなに不自由しているのに、食事の支度以外の身の回りのことは全て確りとやってのけます。

まったく頭はボケていないので、耳だけでも聞こえればコミュニケーションが取れるのに!?補聴器を勧めても受け付けません。

昔からチョット偏屈と言うか、なにかトラウマのようなものがあるのか変わったところもある義母ですが、それ以外はとてもいい人です。

義母は5人兄弟の末っ子で、3人は他界(長男、長女、2女)しましたが、皆90歳を超えており最長寿は94歳でなくなった2女ですが、3女が更新中 です。

現在、存命の2人は3女(95歳)の姉さんと末っ子の義母です。
この状況を見ると完全な長寿家系だとわかりますよね!?

でも家族としては、今後が不安になります。

素直に喜べないというのは、黒やん69の奥さんは、大病を患った後、何とか回復はしたものの少し後遺症が残っています。

病弱なところもあり、親より先に逝ってしまうのでわないかと心配になります。
いつも不安はつきまとっています。

これから先は、状況的に今より良くなることは考えられないので、老々介護になったらどうしようかと心配になります。

疑問がいっぱいなのに、具体的な対策も見いだせない悲しい状況です。

世の中、同じような境遇の人が沢山いる思いますが、最悪の事態を想定して対策を
考えているひとは如何ほどいるでしょうか?

人生100年時代を見据えて、政府は「人づくり革命」の一環として、17年9月に「人生100年時代構想会議」を設置しました。

構想会議の報告をまとめた厚生労働省の6つの対応が発表されました。

その後、どう進捗しているのか?よく分かりませんが、黒やん69は団塊の世代で雇用には関係ないし、強いて上げれば4.介護人材の処遇改善が関係あるくらいでしょうか?

1.幼児教育の無償化
2.待機児童の解消
3.高等教育の無償化
4.介護人材の処遇改善
5.リカレント教育(※)
6.高齢者雇用の促進

詳細:厚生労働省ホームページ「人生100年時代」に向けて

我々の不安はすぐそこに迫っています。でもまだいい方だと思います。

義母は目や耳は不自由ですが、あたまの方は確りしており、コミニュケーションが取れれば理解力は大したものです。

いつまでも健康でいられるわけもないし、でも天命を待つのみでは味気ない人生になってしまうかもしれません!?

お荷物にはなりたくないとは誰しも思っていること。

でも思うようにならないのが人生。だからと言って何もしないではいられない心境ではあります。

そのためには少なくても黒やん69が健康である必要があります。

現在、黒やん69は糖尿病の治療をしていますが、それ以外でも老化により起こる自覚症状があるので、健康対策として色々挑戦しているところです。

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投稿者: kuroyan69

毎日が日曜日の生産性のない生活を卒業し、「生きがい探し」を始めた 団塊の世代の「黒やん69」です。 年甲斐もなく、思い立ったら直ぐに行動に移す単純な性格です。 いつまで続くか分からないですが、目標をコツコツと地道に目指して目的 を達成したいと鋭意努力中です。 目標は健康で充実した老後を送ること。 そのために、体力と精神力を養い、健康長寿でボケずに人生を全うする ことが理想の終着駅です。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できれば幸いです。 黒やん69のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

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