▪渋野日向子・AIG全英女子オープン初優勝!?連戦の札幌もシブコフィーバー!?

投稿日:2019-08-11 更新日:2020-04-02

渋野日向子は1998年11月15日 生れ(20歳)の女子プロゴルファーです。

8月4日(現地イングランド時間)渋野日向子がやってくれました。

ゴルフファンはもとより、スポーツを愛する人々にとって令和になって最高の嬉しいニュースです!?

1.☆42年ぶりの快挙達成に日本中が大興奮!

海外女子メジャートーナメント最終戦(8/1〜8/4)の「AIG全英女子オープン」で渋野日向子が日本人として、樋口久子(現、日本女子プロゴルフ協会 顧問)以来42年ぶりに海外メジャー初優勝を果たしました!?

2日目から3日連続で深夜のテレビ中継を見ていましたが、久々にさわやかで感動的なシーンを見ることが出来ました。

令和になって若いスポーツ選手たちが頑張っているニュースは嬉しいですね!?
東京オリンピックに向けて期待が膨らみ、盛り上がること間違いなしでしょう!?

全英女子オープンは2001年からメジャー選手権となり、昨年までは日本のリコーが冠スポンサーで「全英リコー女子オープン」の名称で開催されていましたが、今年から冠スポンサーがAIGに変わり、名称も「AIG全英女子オープン」に変わって最初の優勝者となりました。

2.全英女子オープン最終日の渋野日向子の一日!?

見ている方は手に汗握るほどの興奮状態で一喜一憂しておりましたが、本人はどうだったのでしょうか?

なにしろスマイリング・シンデレラと言われたように、終始ニコニコなので、この子はどういう神経をしているのか?不思議な選手です。

最終日-14アンダーで2位と2打差でトップスタートしましたが3番パー4で4パットのダブルボギーを叩き、2位に後退、結局前半は1打落として-13アンダーで3位に後退してしまいました。

先を行くサラスや韓国のコ・ジンヨンに先行を許してしまい厳しい状況でしたが、サンデーバックナインに突入し、幸先よく10番でバーディーを取り、スタート時点のイーブンに戻しました。

ここから猛チャージが始まり12,13,15番でもバーディーを取り-17アンダーで前を行く米国のL.サラスに追いつきました。

残り3ホールは、サラスも渋野日向子も16,17番ともにパーで、-17アンダーのまま18番の決着になりましたが、先にチャンスを掴んだのはサラスでセカンドショットをピン近2mにつける絶好のバーディーチャンスを迎えます。

これを入れたらほぼ優勝というパットでしたが、無情にもカップの縁に嫌われて外してしまいます。

この時は正直いって外してくれ、入るなと祈ってしまいました。
サラスには悪いですが、胸を撫でおろす一瞬でした。

サラスは 先にホールアウトして、プレーオフに備えて渋野日向子の18番の結果を待ちます。

誰もプレーオフは濃厚と思ったでしょう!?しかし渋野日向子はただ物ではありませんでした。スーパーショットとはいかないまでもセカンドショットを4.5mにつけました。

2パットでプレーオフです。
しかし渋野日向子はプレーオフを考えていなかったとのことです。

入れれば優勝というパットを、いとも簡単に打ちました!?
強い!?入れ!?真ん中からドスンと入った!?

これが優勝の瞬間!?渋野日向子は笑っていました!?
普通なら感激の涙だろうに笑っていました。

不思議な選手だ!?これが渋野日向子の強さなのか!?
感嘆符疑問符でしか表現できないです!?

今まで宮里藍や松山英樹など期待が大きすぎてプレシャーに潰されてしまい、あと一歩のところで悲願達成を逃してきましたが、過去からは考えらえないほどあっけらかんとした勝ち方でした。

最後まで気負いもなく、ゴルフを楽しんでいる様子に魅了されてしまい、ファンになってしまいました。

米国メディアからはスマイルシンデレラの愛称が付けられました。

日本中が喚起に湧いています。
久しぶりに驚きと嬉しさがこみ上げてくるシーンを見せてもらいました。

3.突然脚光を浴びたスマイリング・シンデレラの今後は?

しばらくゴルフを見ていなかったので、渋野日向子を調べてみたら、一度プロテストに失敗し、去年7月に日本女子プロゴルフ協会の90期生として登録されたばかりの20歳の選手です。

それが今年日本で2勝!?
<5/9〜5/12>ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ優勝<7/4〜7/7>資生堂 アネッサ レディスオープン 優勝

その勢いのま全英女子オープンに出場した訳です。
インタビューでは、予選通過できればいいかなと言った気持ちしかなかったとのことです。

恐らく本人は、優勝できるとは思っていなかったでしょうが、東京オリンピックの出場キップを得るには、この試合が重要であることは認識しており、密かに上位を狙っていたものと思われます。

優勝したことで、 畑岡奈紗 (世界ランク10位)につづき14位となり2番手に浮上しました。

しかし、日本のマスコミはすぐにフィーバーするので、しばらくはマスコミに追われる日々で消耗しなければいいなと心配になります。

4.全英女子オープン後の最初の国内試合!

「AIG全英女子オープン」が終わったばかりなのに8/9から始まるLPGAツアー23戦「北海道 meijiカップ」に出場するため8/7に北海道入りしました。

どのようなプレーを見せてくれるのか楽しみですが、時差ボケや疲れもあると思うので心配でもあります。

しかし、初日-2アンダーの11位タイで上がってきたので、タフな選手が現れたものだと驚いています。

安定しているショットと パター、後半に強いところは、全英女子オープンと変わりなく期待が増すばかりです。

初日の成績はトップが韓国の「申ジエ」で-5アンダー、渋野日向子は-2アンダーで11位タイグループでした。

試合後のインタビューでは、やはり疲れはあるといっていましたが、あと2日ファンのために頑張りたいと言っていました。

初日のテレビ放映はBSフジ、2日目はフジテレビでしたが、渋野日向子中心のテレビ中継の様相を呈しておりフィーバーぶりが分かります。

渋野日向子の16番ホールから生中継でしたが、 15番までの結果は、ラウンド前半の5番ホールでボキーがあり、他は14番までパープレーの我慢のゴルフでしたが15番で漸くーディーを取り-2アンダーのイーブンでした。

後半に強い日向子は15番に続き16番もバーディー奪取で-3アンダーとして、17番は2オンしたが、長い上りのパットが残り、めずらしくパットがショートしましたが難なくパーで収めました。

前日バーディーの18番パー5は、2打目をややミスしラフだったが、3打目は1ピンにつけバーディーフィニッシュで、本当に後半は強いので驚きますね!?

インタビューでは昨日はやや熱があったが早く帰ったので治ったとのこと、やはり疲れは相当ありそうですが、笑顔があればいい結果がでるでしょう!?

最終日はフジテレビの中継が16時からでしたが、既に13番まで終了しており、一打落としての14番パー3からのショットは左ラフへ、2打目はあわやチップインバーディーかと思わせるアプローチでパーセーブ。

疲れがピークにきていると思いますが、辛抱のゴルフをしており、スコアは伸びませんでしたが、ボギーの後はバーディーで取り返しており、タフなところを見せてくれました。

いつもバックナインは好調で、最終日もアンダーで回り、全英オープンからバックナインは7ラウンド連続アンダーパーで回っているのはさすがでした。

最終日は、out ---▢ 〇-△〇△ in --〇---△〇〇でスタート時点の-4アンダーで13位タイの結果でしたが、いいプレーを見せてもらいました。本当にお疲れ様でした。

優勝争いは、-12アンダーで韓国のペ・ソンウと台湾のテレサ・ルーのプレーオフになりましたが、1ホール目で決着がつきペ・ソンウが日本ツアーで初優勝を飾り退会終了となりました。

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投稿者: kuroyan69

毎日が日曜日の生産性のない生活を卒業し、「生きがい探し」を始めた 団塊の世代の「黒やん69」です。 年甲斐もなく、思い立ったら直ぐに行動に移す単純な性格です。 いつまで続くか分からないですが、目標をコツコツと地道に目指して目的 を達成したいと鋭意努力中です。 目標は健康で充実した老後を送ること。 そのために、体力と精神力を養い、健康長寿でボケずに人生を全うする ことが理想の終着駅です。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できれば幸いです。 黒やん69のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

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