▪ロードバイク・初心者!?運転の心構え!?

投稿日:2019-06-15 更新日:2020-04-02

定年退職のお祝い金で購入したロードバイクを今でも大事に乗っています。
若いころスポーツタイプの自転車に乗ったことはあるのですが、ロードバイクは初心者でした。

1.ロードバイク・初心者向けの車種選び

初心者でもあり、予算ありきなのでということで、サイクルショップのオーナーに相談して車種を選んでもらいました。

後で聞いたら、このショップは小さいですが有名なケイリン選手も出入りしている信頼できる有名な店でした。

  • ◆車種     ブリジストンANCHOR SPORT R7
  • ◆価格     ¥87,800
  • ◆色      フェニックスレッド
  • ◆車体サイズ  480mm
  • ◆ギア     SHIMANO CS-HG50 13-26T 8S
  • ◆適正身長※  480mm:162~177cm
  • ◆重量     10.3Kg 
  • ◆タイヤサイズ BRIDGESTONE DISTANZA 700×25C
  • ◆車体サイズは以下の3種類
  • 420mm:148~169cm
  • 480mm:162~177cm
  • 540mm:169~192cm

☆特徴

ロードレーサーを気軽に楽しみたいエントリーライダーのために、基本性能をしっかり抑えた軽量フルアルミバイクです。
快適性を重視した25Cのセンタースリックタイヤを採用しています。

2.ロードバイク・初乗りの驚きと感激!?

車体の軽さに驚き!スピードがすぐ出るのに驚き!風を切る爽快感が病みつになり暇に任せて乗り回すのが楽しくてなりませんでした。

最初は街乗り程度でしたが、少し遠乗りしたらお尻が痛くなりました。

ハンドルの握り方やサドルの高さでも、走りが違うことが分かりました。
最初のころは試行錯誤でいろいろ試してみました。

☆ハンドルの握り方※

ドロップハンドルなので、どう握ればいいのか思考錯誤、ブラケットを握るのが一番力が入り安定感があるのでほとんどの場合、ブラケット握りにしています。
※ドロップハンドルの握り方は、握る位置でブラケット、上ハンドル、下ハンドルの大きく3つあります。

3.ロードバイク・最低限の必需品!?

9年間でタイヤ交換は4~5本、チューブは10本以上交換したので、相当走った計算になります。

延べ2万㎞くらいになるかな?北海道から沖縄を3往復したくらいでしょうか?
おかげで、タイヤ、チューブ交換はお手の物になったよ!?

必需品は、最初から準備した訳ではありません。
街中での買い物とか、近距離しか乗らないのであれば、専用のパンツとか、グローブなどは必要ないかもしれません。

乗りこなして遠出をするようになって初めて必要性が生じます。
乗る人のスタイルによっては、必要でないものもあります。

本格的に乗るのであれば、もっと本格的な装備が欲しくなると思います。

ードバイク・アクセサリー&ウェア

  • ヘルメット
  • グローブ
  • インーパンツ
  • サイクルパンツ(夏物、秋物)
  • Cycle Gearゲージ付エアポンプ(株サカザキ)
  • フレームポンプ ゲージ付 PM-SP081 (Bridgestone)
  • サドルバッグ(DoppelGanger)
  • ベル(Cateye)
  • サイクルコンピューター(Cateye)
  • ボトル&ボトルホルダー
  • キックスタンド(DoppelGanger)
  • ライト
  • サングラス
  • 裾バンド
  • 反射マーカー

☆ロードバイク・主な消耗品

  • パナレーサーチューブ R’AIR [W/O 700×23~28C] 仏式ロングバルブ(48mm)
  • コンチネンタルチューブ Race28 700×20-25C(仏式42mm)
  • パナレーサークリンチャータイヤ [700×25C] クローザープラス
  • リムテープ
  • パンク修理キット

☆ロードバイク・修理部品

  • ペタル
  • ハンドルバーテープ※
  • ハンドルバーキャップ※
  • リアディレーラー※
  • ディレーラーハンガー※
  • ブレーキワイヤー※

※印は自転車専門店にて修理してもらいました。

☆ロードバイク・携帯メンテナンス工具

  • 六角レンチ
  • スパナ
  • タイヤレバー

4.ロードバイク・自転車保険加入すべし!?

乗りたての頃は危険を顧みず、無茶な運転をしましたが、冷や汗をかく経験を何度もしてから自重するようになりました。

スピードがでるロードバイクですが、飛ばしたい気持ちを抑えて、道路状況によっては無理をしない走りを心がけしましょう。

スピードの出し過ぎは制御不能に陥りやすく、死への近道になってしまいます。
特に下りの坂道でのスピードの出し過ぎは死と隣り合わせです。

事故った時に困らないように、自転車保険には必ず入るべきだと思います。

自治体では、まだ自転車保険加入義務が進んでいませんが、保険は絶対入っておくべきです。

黒やん69は自動車保険の自転車事故補償特約に入っています。

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投稿者: kuroyan69

毎日が日曜日の生産性のない生活を卒業し、「生きがい探し」を始めた 団塊の世代の「黒やん69」です。 年甲斐もなく、思い立ったら直ぐに行動に移す単純な性格です。 いつまで続くか分からないですが、目標をコツコツと地道に目指して目的 を達成したいと鋭意努力中です。 目標は健康で充実した老後を送ること。 そのために、体力と精神力を養い、健康長寿でボケずに人生を全うする ことが理想の終着駅です。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できれば幸いです。 黒やん69のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

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