▪ロードバイク・街乗り!?危険回避!?

他人事ではないですが、自転車に乗る人のマナーが非常に悪い!?

投稿日:2019-05-15 更新日:2020-04-02

1.ロードバイク・経験した街乗りの危険から学ぶ!?

ロードバイクを乗り始めて9年ほどになります。その間何度も冷や汗をかく経験をしました。

比較的車の往来が少ない道路でも、油断すると危険はあちこちに潜んでいます。

走れば比例して危険も増します。ルールを守っていても事故には遭います。

9年間で交通事故は一度だけ経験しました。
市内の交差点で信号待ちから青信号で直進しようとしたところ、右折する軽自動車に引っ掛けられ全治一か月の打撲を負いました。

自爆転倒は数知れず経験しました。運よく軽い打撲と擦過傷程度で済んでますが冷や汗ものです。

若い気でいても、老いには勝てない年になってきました。
数年ほど前に自民党の谷垣幹事長がロードバイクで街乗り中に事故に遭いました。
その事もあり、妻からは、年を考えて危ないからヤメなさいよ!?と言われてしまいました。

今は遠乗りはせず、運動公園などで周回したり、お使いついでに街乗りで我慢をしています。でも暖かくなったら少し遠乗りしたいな!?

2.ロードバイク・ルールは守ろう!?安全点検が重要!?

交通ルールを守るのは当然です。自転車も正しい使用条件や注意・警告を守って安全を心がけましょう。

  • 乗る前に必ず最低限の点検はすること。

タイヤ空気圧、ブレーキの利き具合、前輪・後輪の固定は十分か、ネジが緩んでいるところはないか、ハンドルやサドルの固定十分か、フレーム・前ホークやクランク、ペダルなどの部品に変形やひび割れやガタつきがないかを確認する。

  • 標準常用速度とは・・・ ロードバイクの取り扱い説明書に記載あり

自転車を設計するうえでの想定した標準的な速度です。黒やん69のロードバイクは15~24km/hです。

ついつい飛ばしたくなるのは、車も自転車も同じですが、高速での事故・転倒は大ケガの恐れがあります。スピードは控え目にすることをお薦めします。特に下りの坂道は細心の注意が必要です。

  • 標準適用体格

体格に合ったサドルの高さ調整、初心者やお子様はサドルに腰かけたときに両足が地面にべったりつくように調整しましょう。

  • 乗員体重

黒やん69のロードバイクの乗員体重は65kgです。その他に「乗せられる荷物の大きさと重さ」などの制限がありますので、しっかり守りましょう。

3.ロードバイク・危険な走行・自爆転倒の要因

  • 歩行者&自転車レーンと車道との堺に若干の段差がある場合に、車道から歩行者&自転車レーンに進路変更する場合の注意!?
    スピードを落とさず平行に近い角度でレーンを変更すると段差にタイヤを取られる危険がある。➡実際に経験、歩道側に自爆転倒。
  • 舗装道路の路肩に砂状のものが溜まっている場合の走行の注意!?
    スピードが出ていなくてもハンドルを取られやすく、ブレーキのかけ方によってはスリップし転倒しやすいので注意!?➡実際に経験、バランスを崩した。
  • タイヤの空気圧が低いと、急なハンドル操作でタイヤがリムから外れハンドルをとられて転倒しやすくなる。
    特に走行前点検を必ず行うこと。
  • 走行途中でパンク修理をした後、携帯ポンプでの空気注入では、適正な空気圧が出ないので注意!?
    実際に経験、左折時にタイヤがリムから外れ自爆転倒
  • 交通量が多く狭い道路の路肩は要注意!?
    キープレフトとはいうものの、路肩はガラスの破片やクギなどの危険物の吹き溜まりになっているので、走行進路は慎重に判断!?➡何回かパンクを経験

  

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投稿者: kuroyan69

毎日が日曜日の生産性のない生活を卒業し、「生きがい探し」を始めた 団塊の世代の「黒やん69」です。 年甲斐もなく、思い立ったら直ぐに行動に移す単純な性格です。 いつまで続くか分からないですが、目標をコツコツと地道に目指して目的 を達成したいと鋭意努力中です。 目標は健康で充実した老後を送ること。 そのために、体力と精神力を養い、健康長寿でボケずに人生を全うする ことが理想の終着駅です。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できれば幸いです。 黒やん69のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

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