▪ベニカナメが巨大化?地下茎雑草がはびこる!菜園づくりも重労働⁉

20数年前に庭の仕切りと目隠しのために植えこんだベニカナメ。

21年前の母の通夜に空き巣に入られ、目隠しがあだになった可能性も考えて、植え込みを撤去し一本だけ南側のフェンス脇に移植しておきました。

そのベニカナメが10年程放置していたら大木になってしまいました。

ベニカナメは生垣などで、よく見かける樹木ですが、大木に成長するとは思いもしませんでした。

ちゃんと手入れ管理をしないと大木化して大変なことになります。

5メートルにも背丈が伸びて太くなってしまたベニカナメを毎年剪定していましたが、成長が早く毎年やるのは面倒だし、枝葉の量が半端ではありません。

定年を機に、抜いてしまおうと思いましたが、根が張っていて抜けそうもありません。

そのままでは同じことの繰り返しになるので根元から2mほどのところをチェーンソーでカットして全ての枝葉を切り取り裸にしました。

それから約10年が経過して、今は枝葉も生えず半死状態で、野鳥の止まり木になっていました。

野鳥には申し訳ないですが、コロナ蔓延で自粛のGWは庭の手入れと家庭菜園を始めることにしました。

[1].庭の雑草類と巨大化したベニカナメの抜去

南側のフェンス沿いにはびこってしまった雑草類の抜去と巨大化して半死しているベニカナメをどうするかが一番の問題でした。

1️⃣.抜去に必要と思われる道具を準備

  • 大きなスコップ
  • 小さなスコップ
  • 小さなレイキ
  • バール
  • ノコギリ
  • チェーンソー
  • 牽引用のフック(車の添付品、機種によりネジの太さが違う)
  • 車の牽引ロープ、牽引チェーン(義弟から借用)

2️⃣.雑草類の抜去

南フェンス側のフェンス沿いにいつからかはびこってしまった雑草類の抜去ですが、地下茎の雑草類が多く処理が大変でした。

(1).ドクダミ

ドクダミは十種類の薬効があることから「十薬」とも呼ばれており、古くから民間治療薬として重宝されてきました。

ニオイも独特でどこにでも自生するので嫌われる雑草のイメージがあります。

ドクダミは地下茎があるので、葉っぱだけ取ってもまた生えてくるので根っこも抜去さなければなりません。

6月ごろには花を咲かせるので種からも増えるので花が咲く前に処理したほうがいいようです。

(2).ヤマブキ

何時頃から自生したのか覚えていませんが妻が持ち込んだようです。

下の方は茎が固く上の方は葉っぱがつき黄色い花を咲かせますが、地下茎が半端ではありません。

地下茎を抜去するのが大変でした。

(3).スイセン

毎年何もしていませんが勝手に花を咲かせますが、一部を残して抜去しました。
球根がすごいです。

(4).カヤツリグサ?

名前が定かではありません。地下茎が発達していますがさほど苦労せずに抜去できました。

3️⃣.ベニカナメの抜去開始

最初は牽引ロープをベニカナメに掛けて車をバックで牽引してみましたが、びくともしませんでした。

根っこの周りをスコップで掘ったら太い根っこが四方に伸びており、このままでは倒せないことが分かりました。

根っこの周りの土を取り除き、チェーンソーで根っこを切断しましたが、切断した先はどう伸びているのかわからないため、そのままにしてあります。

牽引ロープをベニカナメに掛けて車をバックで引っ張るとあっけなく倒れました。

根っこが四方に伸びていて牽引してもびくともしない!

[2].庭づくりと家庭菜園に必要なものを準備

ベニカナメの幹はカットして花壇の枠に利用しましたが、根っこ部分はカットするのがしんどいので、野鳥の止まり木兼観賞用に土を取り除いて庭に飾っておくことにしました。

1️⃣.購入したもの

  • 野菜用培養土/花木用の培養土/野菜用肥料/全植物肥料(液体)
  • マルチングシート/プランター用スコップ/ステンレス製フルイ替え網/園芸支柱
  • ゴーヤ用ネット/キューリ用のネット/ハンドルプランター深型
  • 軽量ブロック/園芸用ビニタイ/園芸ラベル
  • マリーゴールドの苗/トレニアの苗/ラベンターの苗/百日草の種
  • 極早生枝豆の種/ゴーヤの苗2種類/トマト(ホーム桃太郎)の苗/トマト(ミニキャロル)の苗/ナス(千両2号)の苗/青じそ大葉の苗

2️⃣.植え付けについて学んだことを実践

家庭菜園関連の記事や動画を見て研究しましたが、情報があふれていて、なかなか素人では一朝一夕に上手く育てることは難しいことが分かりました。

いろいろ何年もやってみて、経験を生かすようにするしかないようです。

[3].キーワードと実践

1️⃣.ゴーヤのネット張り

物理的なことなので材料さえ準備すれば簡単にできます。

支柱5本とネット購入で約900円で出来ました。

2️⃣.マルチング効果

  • 柔らかい土の状態を保つことができる。
  • 地温を調整することが可能である。
  • 光を遮り雑草の発生を抑えてくれる。
  • 害虫を防ぐ効果がある。

マルチの効果はいろいろですが、マルチの色により効果がことなるので使い分けが必要とのことです。

3️⃣.枝豆の種まき時の緑化

普通に種まきした場合より苗を大きく育てる方法です。

  • 種まきしたらその上にキッチンペーパーを敷いて土を2cmほど被せて水やりします。
  • 1週間くらいで発芽するのでキッチンペーパーを取って豆に光を当てて緑化します。
  • 緑化したらキッチンペーパーは取って土を戻し大きく育つのを待つということです。

4️⃣.コンパニオンプランツ

  • 一緒に植え付けることにより、病害虫を防いだり、成長を促進したり、収穫量が増えたりなど、良い影響を与える植物のことです。
  • 特にマリーゴールドはナス、キュウリ、トマトなど多くの野菜や花と相性がよくて虫よけ効果があるということなので野菜と一緒に植えてみました。

[4].その他の草花

まだまだ、育つまでに時間がかかるものもあるので、どうなることやら??のんびり待つことにしよう。

といっても、日々の管理を怠らないよう要注意!

去年は、採取したマリーゴールドとジニアの種から育てて、たくさんの花を咲かせました。

しかし、今年は去年採取した種を4月に蒔いたのですが僅かにマリーゴールドが10株ほど目を出しましたが、ジニアはゼロで惨敗でした。

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投稿者: kuroyan69

毎日が日曜日の生産性のない生活を卒業し、「生きがい探し」を始めた 団塊の世代の「黒やん69」です。 年甲斐もなく、思い立ったら直ぐに行動に移す単純な性格です。 いつまで続くか分からないですが、目標をコツコツと地道に目指して目的 を達成したいと鋭意努力中です。 目標は健康で充実した老後を送ること。 そのために、体力と精神力を養い、健康長寿でボケずに人生を全うする ことが理想の終着駅です。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できれば幸いです。 黒やん69のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

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