▪少子高齢化社会を身近に実感・充実した老後を送るには!?

人生100年時代(超高齢化社会)、平成が終わろうとしている今、新時代(令和)をどう生きる!?

投稿日:2019-05-05 更新日:2020-04-02

1.「団塊の世代」というキーワード!?

黒やん69は「団塊の世代」の端くれです。
1947年(昭和22)~49年(昭和24)ごろの第1次ベビーブーム時代に生まれた人を「団塊の世代」というそうです。

この世代の定年退職が2007年から始まり、退職後の「生きがい探し」が社会問題にもなっていましたが、経済的には、この世代が消費を引き上げるとも言われていました。

堺屋太一の小説「団塊の世代」(1976年)に由来していると言われています。
なお団塊の世代の子供を団塊ジュニアと呼んでいます。

2.超高齢化と人口減少が加速!?

人口ピラミッドを見ると、団塊の世代を含む65~74歳の人口比率と団塊ジュニアを含む40~49歳の人口比率が非常に高いです。

総務省統計局の2019年(平成31年)1月の人口推計平成31年報が発表されましたが総人口は1億2632万人。

平成最後の人口推計1月報では、全体の人口ピラミッドを3つに区分した結果!?

  • 65歳以上:老年人口(男性1,548万人 12.25 % 、女性2,015万人 15.95 % )
  • 15~64歳 :生産年齢人口
  • 0~14歳  :年少人口

上記の3区分で 65歳以上人口比率:老年人口比率=高齢化率=28.2%

この数値を世界と比較すると、ダントツで日本の高齢化が進んでいます。

2015年の実績値でも26.6% でダントツですが、2020年から2060年までの推計値でもダントツで上昇しています。

2015年の実績値では、日本の次に高い国は、ドイツ(21.1)、スウェーデン(19.6)、フランス(18.9)、イギリス(18.1)、アメリカ合衆国(14.6)の順です。

また、アジアの国に目を向けると、一番高い隣の韓国(13.0)、シンガポール(11.7)、タイ(10.6)、中国(9.7)の順です。

高齢化の速度(高齢化率が7%を超えてからその倍の14%に達するまでの所要年) で比較すると、韓国が18年、シンガポールが20年など、我が国を上回るスピードで高齢化が進むことが予測されているようです。

これからは高齢化が進み、人口が減少していくと予測されており、国も対策を急ぐ必要に迫られています。

3.人生100年時代・新時代(令和)をどう生きるか!?

自活できる体力と精神力を養うため、今すぐできることを目標に掲げる!?
日々の生活に取り入れることで、人生を全うするまで健康長寿に挑戦する!?

1️⃣.生活のリズムを改善!?➡日常の行動をルーティン化!?

関連記事:ルーティンとは?黒やん69の日常生活のルーティン化!?

2️⃣.運動の継続(小さな目標を継続することが重要!?)

  • ウォーキング⇒5,000歩以上/1日
  • ロードバイク⇒5㎞以上/1日   
  • 柔軟性を保つためのストレッチ⇒10分以上/1日
  • 筋トレ⇒腕立て伏せ15回以上/1日
  • 筋トレ⇒腹筋15回以上/1日

3️⃣.日常の家事などを積極的に行い少しでも体を動かす!?

  • 掃除⇒部屋・トイレ・風呂・庭
  • 買い物⇒3~4回/週(極力クルマは使用しない) 
  • 食事の準備⇒夕食以外は自分で準備

4️⃣.趣味( ボケ防止・脳の活性化!?に繋がる趣味)を楽しむ

  • ブログ(日記)を書くことで視野を広げる
  • アフィリエーターを目指す!?
  • ロードバイクで街乗りを楽しむ
  • 家族旅行    
  • 韓ドラ鑑賞
  • 麻雀ゲームなどで脳を活性化させる!? 
  • 料理をする
  • 家族旅行をする
  • 家庭菜園など庭いじりを楽しむ
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投稿者: kuroyan69

毎日が日曜日の生産性のない生活を卒業し、「生きがい探し」を始めた 団塊の世代の「黒やん69」です。 年甲斐もなく、思い立ったら直ぐに行動に移す単純な性格です。 いつまで続くか分からないですが、目標をコツコツと地道に目指して目的 を達成したいと鋭意努力中です。 目標は健康で充実した老後を送ること。 そのために、体力と精神力を養い、健康長寿でボケずに人生を全うする ことが理想の終着駅です。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できれば幸いです。 黒やん69のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

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