▪フリマは個人商店!自由に陳列(出品)できて楽しめる広場!

投稿日:2020-09-01 更新日:2020-11-22

先月はメルカリで始まりメルカリで終わってしまった一か月でした。

初めて出品した商品が、思いがけなく売れてしまったので、その後、毎日出品するものを増やしていったら一か月で50点を出品していました。

[1].自分のお店を如何によく見せるかを追求

売れることに越したことはないし、売れれば嬉しいですが、そう簡単ではありません。

自由にディスプレイして価格設定して、売るために色々工夫している時間はとても楽しいもので売れた時は高揚感を感じます。

老人の暇つぶしだと言う人もいますが???

以下のようなことをモットーに探求心を持って常に新しいスキルを求めてやっていることが楽しくて、生きがいも感じるし、ボケ防止にも繋がると思っています。

1️⃣.kuroyan69商店のプロフィール

kuroyan69のプロフィール(自己紹介)の画面です。出店ルールを守って嘘偽りのない商品紹介と写真の掲載をすることを心がけています。

直近の出品した商品です。カテゴリーは「本・音楽・ゲーム」が主です。時にはジャンル外のものも出品します。

2️⃣.掲載する写真の撮り方を学ぶ

ネットショップですので商品の写真(ディスプレイ)は最重要です。

今までは、ただ無造作にスマホのカメラで撮影していましたが、あまり上手に撮れませんでした。

実態に近い状態で、かつ魅力的に商品をアピールできるように撮影するには色々なテクニックが必要と感じましたのでちょっと学んでみました。

.従来の写真の掲載手順

  1. スマホで撮影
  2. 撮影した写真をパソコンに転送(Bluetoothで転送)
  3. 転送した写真は、MSのペイントブラシで読み込み「トリミング」「サイズ調整」「テキスト入力」などを施し、色や鮮明度などの調整はMSのフォトを併用して掲載写真を作成していました。

.写真の撮り方・編集の仕方等の問題

  1. 真上からの写真を撮ることが多いのですが、傾きや歪みが発生してしまいます。
  2. 色合いが実物と異なる場合があります。
  3. 太陽光や照明の関係で映り込みが発生してしまうことがあります。(特にレコード盤の撮影の時に鏡のように映り込みが発生してしまうことがあります)
  4. ペイントブラシでは画像の編集で「明るさ」「色」「鮮明度」などの調整ができませんので、フォトを併用して調整しています。

.写真を上手に撮るにはスマホの機能を知り使いこなすべし

今までは、なにも考えずシャッターを押すだけでしたが、スマホのカメラの持つ特性や機能を知り、使ってみることで今までよりは少しはマシな写真が撮れるようになりました。

  1. スマホの場合、シャッターを押してボタンから指を離したタイミングで写真が撮られることを知りました。押したときに撮られると思っていたので、今撮りたいと思った瞬間にシャッターを押す指に力が入ってしまい、手振れが起きたり、微妙にズレが生まれ思った写真が撮れませんでした。
  2. レコードのジャケットなどを真上から撮影するのはとても難しいです。
    上下左右にスマホが傾くと歪んで撮れてしまいます。
    ガイド線という機能を使うことで左右上下方向の傾きを水平に合わせる助けにはなりますが簡単ではありません。
    完璧に真上から撮影するには機材が必要のようです。
  3. 今までは画像編集がスマホで出来ることを知りませんでしたのでパソコンに転送してペイントブラシとフォトを併用して編集していましたが、スマホで簡単に編集できることを知りました。
  4. 「トリミング」の操作はパソコンでやるよりスマホの方が簡単で上手ににできることが分かりました。
  5. 色合いは太陽光や照明光線に関係するようですので、明るさの明暗が少ない環境で撮影することが一番ですが、オートモードやAIオートモードなどを使い分けて撮ってみて、比較してみるのも一考と思います。

.パソコン、スマホのアプリのメリット/デメリット、操作性

  • 「文字の入力」:パソコン>スマホ
  • 「画像の編集全般」:スマホ≒(MSペイントブラシ+フォト)
  • 「画像のトリミング」:スマホ>フォト>ペイントブラシ
  • 「画像の調整」:フォト>スマホ>ペイントブラシ
  • 「画像にテキストや描画を入れる」:ペイントブラシ>スマホ≒フォト

結論は、私の主観ですが、ツールの機能・特性の良いとこ取りで、上手く併用すればいいと思っています。

使いこなせていないことが上手くならない原因ですので、いろいろ使ってみて工夫しながら肌で感じてやってみることが上達の近道と思います。

[2].商品の写真&商品名&商品の説明

実績が無いので、これが最善なのかどうか分かりませんが、暇に任せて時間を掛けて諸先輩方のいいところを盗んで、工夫しながら商品の陳列(出品)作業を行っています。

1️⃣.写真の掲載について

写真は一番最初に掲載した写真が一番重要だと思います。

最近スマホアプリで写真の順番を入れ替えられることを知りました。(方法は、編集画面で写真を長押ししてスワイプすると入れ替えできます。ただしWeb版ではできませんでした)

このことを知らなかったときは、すべてを削除して再掲載していましたので大変でした。

  1. 商品の画像は最大10個まで掲載出来ますので、できる限り多く掲載して、写真だけで魅力ある商品だと思っていただけるように工夫しています。
  2. 一番最初に掲載する写真で全体像が把握出来て、残りはその詳細写真というような掲載の仕方をして、多角度から撮影をしています。
  3. 出品ルールを守って、嘘偽りのないように実態に近い撮影を心がけています。

2️⃣.商品名(40文字以内)

商品名も重要ですので時間を掛けて決定します。

商品名は40文字以内(全角、半角関係なしで40文字)となっていますのでキーワードをいくつか入れて統一性を考慮して書いています。

意外と40文字って多いようで短かいと思います。末尾が切れて書けない時があります。

例としては、以下のように書いています。

  1. レコードであれば、歌手名、曲名、何枚目のシングル等、レコード盤サイズ(EP盤、LP盤など)を記載します。
  2. 統一された管理番号(ナンバリング)を使用します。(例.R2xxxx)

3️⃣商品の説明(1,000文字以内)

  1. 1,000文字は相当な量ですので、多くても500文字ぐらいにしています。
  2. <商品詳細>ということで、商品名だけでは足りない情報を100文字くらいで書きます。(発売元/発売時期/商品の内容を要約した文章/より詳細な情報)
  3. <商品の状態>良いところ/ダメージ(汚れ、キズなど)を書きます。
  4. 中古品ですので、その旨の内容は決まり文句で備考として書いています。
  5. #ハッシュタグを作ります(後で自分自身で検索したり、アクセスしてくれた方が自分の商品一覧をみて頂くために「#〇〇商品一覧」のようなハッシュタグを入れます。
    #ハッシュタグを利用するにあたり、検索結果、必ず自分の商品が一番最初に表示される訳けではりませんので、私は上記に書いたような目的で作成しています。

ハッシュタグは、出品した各シングルレコードの「商品の説明」欄に、こんな感じで作ります。
ハッシュタグをクリックすると、右(下)の画像のように一覧が表示されます。

この画像は左(上)の画像のハッシュタグ「#kuroyan69シングルレコード一覧」をクリックした結果、表示されたものです。

時間はたくさんあるので、工夫しながらやってますが、時にはメルカリで実績を上げている方からのアドバイスも受けたりして楽しんでやっています。

[3].関連記事

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投稿者: kuroyan69

毎日が日曜日の生産性のない生活を卒業し、「生きがい探し」を始めた 団塊の世代の「黒やん69」です。 年甲斐もなく、思い立ったら直ぐに行動に移す単純な性格です。 いつまで続くか分からないですが、目標をコツコツと地道に目指して目的 を達成したいと鋭意努力中です。 目標は健康で充実した老後を送ること。 そのために、体力と精神力を養い、健康長寿でボケずに人生を全うする ことが理想の終着駅です。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できれば幸いです。 黒やん69のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

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